FuchuにはUchuがある〜星空散歩〜

●西エリア:2018年5月16〜31日放送
「長っと散歩」府中編では
高野律雄市長が府中市郷土の森博物館へ。
今月リニューアルオープンした
プラネタリウムを訪ねました。
「Fuchu(府中)」から
「Uchu(宇宙)」に飛び出して
おしゃれな星空散歩です。

五藤光学の鈴木さん・渡邉さん・上野さん、博物館の小野館長と
まずはプラネタリウムのトップメーカー
五島光学研究所の皆さんに案内されて
プラネタリウム脇の「天文展示コーナー」へ。
府中の名が冠された「小惑星ムサシフチュウ」の
展示を見せていただきました。

日本スペースガード協会が発見した
小惑星の命名権を郷土の森博物館が委ねられ
府中市民への公募で「Musashifuchu」に決定したそう。
宇宙にも「府中」があるのです。

そしていよいよプラネタリウム鑑賞。
リニューアル記念の特別プログラムでは
四季を通じた府中市の美しい光景も
360度映像で映し出されました。

最新の投影機「ケイロンIII」による
1億個の星空は圧巻です。
「自分が宇宙にいるという感覚に引きずり込まれる」
と高野市長も感嘆しきり。

望遠鏡・ミードLX200R-35で昼は太陽や金星、夜は月や星を観察できる

お散歩の最後は屋外に出て金星を鑑賞。
移動天文観測車「ペガサスII」に搭載された望遠鏡で
まだ明るい中でも宵の明星はくっきり見えました。
天体鑑賞をどこでも可能にする「ペガサスII」
まさに「星空のデリバリー」です。

はじめから終わりまで星づくし。
はるか宇宙に思いを馳せて
壮大なスケールの散歩となりました。